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帯地で打敷を作る

お盆の準備も、大体出来たかな?

ネットで、‘お盆の準備’確認していると、‘打敷’なるものを目にする。
‘打敷’とは、≪(平時は使わないが)法要や彼岸、お盆、正月、祥月命日などの際に、仏壇の卓の天板の下にはさむ敷物。荘厳具の一種。≫と書かれてある。

これも作ろう。

形は、(宗教により)三角と、四角があるとのことで、我が家の場合は、四角だ。
季節により、冬用と夏用を用意するとよいとのことで、(お盆用には、絽や紗が良さそうだが、適当な生地がないので)単衣の帯地を使う。
140707打敷

家紋も入れた。
(PCで、透明防水ラベル紙にプリントして、アイロンで貼り付けた。)

布が未だあるので、仏壇の前に用意したちいさな盆棚(のつもり)に掛ける布も(白布ではなく)お揃いにした。

夏用‘リン布団’を作る

先日、仏具屋さんを覗いたら、リン布団が夏らしくなったように感じだ。
デザインはそう変わっていないのだが、厚さが薄くなって明るい色の布を使っていた。

我が家の仏壇のリン布団も、夏用を作る。
デザインを大幅に変えて、花飾りを作る要領で作った。
140601夏用リン布団

一辺が9cmの布を15枚用意し、三角に半分、そして又半分と折る。
140601夏用リン布団作り方1

切りっぱなしになっている一片を縫い縮めながら、5枚繋ぐ。
140601夏用リン布団作り方2

これを3段に積み重ねて、(3段がバラバラにならないように)綴じつけ、真ん中にボタンを入れる。
140601夏用リン布団出来上がり

この布は、長襦袢の残りだ。
こんな形のリン布団は、何処の仏具屋さんでも見たことないが。。。邪道だと怒られるかな?
しかし、柔らかな感じがして綺麗だ。

端切れでリン布団を作る

先日、母が遺した‘木目込み人形’の残り布で‘リン布団(仏具)’を作った。
上手く出来なかったので、反省点を踏まえ再度チャレンジする。
今度は上手くいったようだ
140201リン布団


一辺んが4㎝(縫い代各5mmを含む)の正方形の布を、20枚用意。
(柄違いで、10枚づつ。)
140201リン布団用布

互い違いに縫って、中に綿を入れる。
140201リン布団に綿を入れる

(綿を入れるため開けて置いた口を閉じて、)飾りをつけて出来上がり。


出来上がり寸法は、直径8㎝、高さ4㎝ほど。
縮緬地がほつれやすかったので、縫い代を思ったより多くとる方がよいようだ。

プロフィール

chococake55

Author:chococake55
母が亡くなって、リウマチが悪化した。
抗リウマチ薬の副作用が出たり、頚椎症も発症した。
未だ、精神的な安静は出来ないでいる。
気分転換のため、散歩したり食べたり。。。

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