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投薬が1種類増えた

朝5時過ぎ起きる。
何故か右足首が痛い。どうしたのだろう?

今日はリウマチ科へ行く日なのだが、電車に乗って行くのは無理だろうか?
1時間ほど椅子に座って様子を見る。
歩けそうになったので、かなり早目だが家を出る。

今日の採血は、バイオバンクへ(研究協力のため)血液を提供するため、採血室ではなく、別の部屋で採血を行う。
提供用の血液を入れるための容器には、名前が入っていないことを確認する。

予約時間を1時間過ぎて、診察の順番がまわって来る。
(病院へ着いてから、3時間経っていた。)
「お待たせしました。具合はどうですか?」
「手はだいぶ良くなったのですが、今日は足が痛くて。。。」
「どれどれ。浮腫んでいるね。」

血液検査の結果を確認しても、改善はされていない。
RF定量は、むしろ上がっている。
「リウマチの薬を、もう1種類(アザルフィジン)増やしましょう。」
「それと、来月、足と手と膝のレントゲンを取りましょう。肺のレントゲンも撮っておいた方が良いね。」
ドクターも改善の糸口をつかもうとしているのだろう?

今日もまた、大量の薬(湿布薬があるから、どうしても大量になってしまう)をぶら下げて家に帰る。
マンションの玄関を入ると、同じマンションに住む人が声をかけてくる。
「あら、お買い物に行ってきたの?」
「あ、これ。。。薬なのです。今病院から帰って来たところです。」

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chococake55

Author:chococake55
働き盛りを過ぎて、リウマチと診断される。
だんだん症状は悪化する。もう寛解はないだろう。
残りの人生、どう生きる?

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