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神楽坂へお蕎麦を食べに

昨日は一日中家に居て、食べてばっかりだったので、朝食は野菜サラダだけ。

食べだめは出来ないと言う通り、お昼近くなるとちゃんとお腹が空いてくる。
散歩がてら、お蕎麦でも食べに行こう。
ネット検索で、神楽坂にある‘蕎楽亭’と言うお蕎麦屋さんに行くことにする。
(ミシュラン一つ星だそうだ。)

神楽坂下から、神楽坂を登って行く。(結構しんどい。)
坂を上りきって細い道を曲がると、‘蕎楽亭’がある筈だ。

「ここいら辺にある筈なんだけど。。。あ、ここだ。休みだ。」
私の前を歩いていた人たちの声が聞こえる。
その人たちも、‘蕎楽亭’を探して来たのだ。

私も、お店の前まで行って確認すると、確かに休みだ。
定休日は、日・祝日と書いてあったのだが。。。
(家に帰ってから、今日は祝日だと気が付く。)

がっかりして、近くのお蕎麦屋さんを探す。
‘国産石臼挽粉で打った『手打蕎麦』’と書かれた、‘山せみ’と言うお店に入る。

「何にしますか?」
「鴨せいろをお願いします。」
「はい。温かいのですか?冷たいのですか?」
「え?せいろって冷たいのでは?」
「あ、せいろだからそうですね。」
「。。。@@」

「お待たせしました。鴨せいろです。」
(蕎麦湯も同時に出てくる。)
150321山せみの鴨せいろ

お蕎麦の量は少なく見えるが、そうでもない。
つけ汁には、鴨肉2切れとつくねが一つ入っている。

‘山せみ’を出ると直ぐに、中華まんで有名な‘五十番’がある。
150321中華マン五十番

「‘エビチリ’と‘五目’をお願いします。」
「‘五目’は、蒸し器でないとダメなのですが、蒸し器ありますか?」
「あ、はい。あります。」
(大きいのは捨ててしまったが、小さいのが未だある。)
レンジでも大丈夫なものもあるが、何種類かは蒸し器で無いとダメだとのことだ。
(最近は、蒸し器のない家庭も多いから、確認してくれたのだ。)


夕飯は、買ってきた中華まんを食べることにする。
(左が‘エビチリ’、右が‘五目’、かなり大きい。)
150321五十番の中華マン

‘エビチリ’は母へ、‘五目’は私が食べることにする。
(とどのつまりは、‘エビチリ’も私が食べるわけだ。@@)

根岸の羽二重団子

今日の昼食は、お友達と家でプチパーティーだ。
食料は友人達が持参してくれて、私はラクチンラクチン。
ペチャペチャとおしゃべりをしながら、‘もう食べられない’と言うほどお腹いっぱい食べる。

母には、‘根岸芋坂の羽二重団子’だ。
150320根岸の羽二重団子

私は、(‘羽二重餅’と言うのは知っていたのだが)‘羽二重団子’は初めてだ。
焼団子の方は、(甘辛だれではなく)生醤油だ。
餡団子の餡は、もの凄~く滑らかだ。
(友人は、「お腹がいっぱいで食べれない」と言ったが、私は「甘いものは別腹」@@と言って食べる。)

腹ごなしに?断捨離を友人が手伝ってくれる。
捨てようと思っていた寝具類をまとめてくれる。

夕方、「もう今日の夕飯は抜きにする。」と言いながら、友人たちが帰る。

‘確かに、もう夕飯は食べられない’と思ったのだが。。。‘羽二重団子’の賞味期限は今日中だ。
友人が食べなかった分も含め、全部私が美味しくいただく。^^

たねやの牡丹餅

昨日は、お彼岸の入りだったので、仏壇にいろいろお供えを上げたつもりだったが。。。
今朝はかなり寂しくなっている。
殆ど(私が)食べてしまったのだ。@@

お彼岸中は、仏前を賑やかにしておかないと。。。と、デパートに買いに行く。

先ず、たねやの‘ぼた餅’。
黄な粉とあんこ、2個で十分なのだが、1番小さいのが3個入りなので、これを買う。
150319たねやの牡丹餅

かなり大きい。
それに、賞味期限は今日中だ。

次に、果物売り場へ行く。
糖度が12.5度もある‘イチゴ’が売っている。
名前も‘さくらももいちご’と可愛らしい。
「まだ新しい品種なのですよ。」と店員が薦めるので、買ってみることにする。
150319さくらももいちご


買い物を終えて、遅いお昼を食べることにする。
今日は、‘カツサンド’が食べたいと思ったが、近くに‘カツサンド’を食べさせてくれるお店がない。

僅かな希望を持って、喫茶店に入りメニューを見るがやはりない。
‘そうだ、コンビニで買って帰ろう。’
コーヒーだけ飲んで喫茶店を出る。

コンビニに寄って‘カツサンド’を探すがない。
(とっくにお昼の時間が過ぎているので)売り切れたのだろう。

結局お昼は食べないで終わってしまう。
しかし、‘カツサンド’は食べないで良かった。
夜はぼた餅を食べなければならないから。。。

谷中鷹匠の鴨せいろ

今日はお彼岸の入りだ。
朝早く起きると、お彼岸の入りに合わせたかのように(去年に比べ小さいが)胡蝶蘭の花が二輪咲いている。
150318胡蝶蘭が咲いた

朝食は、母の好きだった、稲荷ずしを作る。
“昔は、細長い稲荷ずしを、屋台で切り売りしていた。。。”と言うことを聞いたことがある。
面白そうなので作ってみようと思い、昨日大きな揚げを買っておいた。
揚げを縦に長く切って甘辛く煮(我が家の味付けは甘い)、酢飯を詰める。
150318長いおいなりさん

こんな形だったかどうか?普通サイズの稲荷ずしの3~4倍長い。
仏壇に上げると、母が「何作ったの?」と呆れているようだ。

朝食の稲荷ずしを食べて、お墓参りに出かける。

お寺の前の坂道が、工事をしている。
歩道の幅をやや広げて、その分車道を狭めているのだ。
以前は母を車椅子に乗せて、この坂を上り下りしたものだが、道幅が狭くて、車椅子で通るとギリギリだった。
すれ違う人は、車道に出て、道をあけてくれた。

お墓参りを済ませると、もう午後2時だ。
少し離れたところに、評判のお蕎麦屋さんがあると聞いていたので行って見る。
(もしかして、お昼は午後2時までかな?ちょっと心配ではあったが。)

お店は、裏通りのちょっと分かりずらいところにあった。
(左端の、暖簾がかかっているところを入って行くと、入り口がある。)
150318谷中鷹匠

営業していた。良かった。
しかし、びっくりしたのは営業時間だ。
7:30~9:30、12:00~18:00
朝7時半から営業している。午後6時には閉店してしまう。。。

椅子席は、入り口カウンターの4席だけ。
あとは、板間だ。(勿論座布団を敷いて座るのだが。)
私は、板間に座るのは困るので、入口のカウンター席に座り‘鴨せいろ’を注文する。
150318鷹匠の鴨せいろ

(お蕎麦が少なそうに見えるが、このざる下に凹んでいる。)
つけ汁には、鴨肉2枚と、つくね(木の葉型になっていて、葉脈に模した焼き目が入っている)が1枚入っている。
お蕎麦は二八蕎麦だ。
美味しいお蕎麦だが、板間の方で‘深山(田舎蕎麦)’を食べている人がいる。
太くて黒くて、もちもちしたお蕎麦だそうだ。あれも美味しそうだ。

揚げ蕎麦のランチ


‘吟醸料理・そば’と書かれたお店に入る。
このお店、ランチは火曜日と木曜日だけ(50食)しか、営業してないと言う。

お店の中は広くて、とてもお蕎麦屋さんとは思えない落ち着いた雰囲気だ。
「ランチはメニューが決まっていて、揚げ蕎麦と鯛めしのセットですがよろしいですか?」
「あ。。。冷たい蕎麦は出来ないのですか?」
店員が調理場に聞きに行ってくれたが、無理のようだ。

折角入ったので、セットのランチを頼む。(これにコーヒーも付く。)
150317ふくろうの揚げ蕎麦

揚げ蕎麦は、日本蕎麦を揚げたものにあんがかかっている。
日本蕎麦のあんかけは初めて食べたが、結構美味しかったので残さず食べる。
これだけでも十分なのだが、これに鯛めしが付いている。
鯛飯は少なめにしてもらったのだが、やはり残してしまった。

このお店、‘ふくろう’という名前で、水がふくろうの柄の切子のコップに入ってきた。
150317フクロウのカップ

こう言う器だと、水が特別美味しく感じる。

夜のメニューには、ちゃんと‘鴨せいろ’が載っている。
お店の感じからして、期待できそうだ。

蕎麦湯がポットに。。。

午前中に、予約してあった歯医者へ行く。

半年ほど前から治療してもらっていた歯槽膿漏は、だいぶ良くなった。
硬いものでも、熱いものでも冷たいものでも、苦なく食べられる。

「歯も良く磨けているようなのですが、下前歯の裏が磨けてないようですね。どのように磨いていますか?」
「こうですが。。。」
「なるほど、前歯の裏は反っているので、歯ブラシのもとの方を使ってこのように磨いてください。」
歯ブラシで、磨き方を教えてくれる。
その後、フッ素塗布をしてもらう。
「フッ素塗布をしたので、30分間は飲んだり食べたりしないでくださいね。」
(フッ素塗布は、虫歯予防になると言う。)

お昼になっていたが、30分は食べられないと言うことなので、そのままブラブラと散歩をする。

1時を過ぎてから、満留賀と言うお蕎麦屋さんに入る。
お店の中は広くて、個室もある。
ランチのセット(お蕎麦とご飯もののセット)を食べている人が多い。
私は、相変わらず‘鴨せいろ’を注文する。
150316満留賀の鴨せいろ

「蕎麦湯は、ここに入っていますから。」
と言って、テーブルの上のポットを指す。
(蕎麦湯がポットに入っているお店は初めてだ。急須に入れて出て来たお店はあったが。)


母の遺品を整理

トランクルームに置いてある、母の遺品を整理する。
捨てられなくても、せめて、中に何が入っているか、表示を付けておこう。

棚の端の方に、薄汚れた(ちょっと重い)トランクがある。
(何だろう?)
150315三味線のトランクカバー

カバーがかかっていて、なかのトランクは鍵がかかるようになっている。
よほど大事にしていたもののようだ。
150315三味線のトランク

開けると、何と、三つに分かれた三味線だ。
150315三つ折りの三味線

それぞれの袋を開けると、皮は裂けてしまっているが、棹は艶がある。(撥も三丁入っている。)
(私は三味線のことは全く分からないが、棹は二つの素材が組み合わさっていて、お洒落な感じだ。)

母の棺桶の中には、三味線箱に入って立てかけてあった三味線と撥も全部入れたつもりだったが、これは、気が付かなかった。
出かける時(外での演奏会の時)に持って行ってたのだろう。

この三味線はどうしよう?
また、このまま仕舞っておこうか?何処かに飾っておこうか?
(皮を張り替えたとしても)私は弾けない。
取りあえず、又、トランクに仕舞う。


そして又、紙袋に何か入っている。
版画だ。
歌舞伎や、美人の絵。
150315歌舞伎

これらは、能楽図絵。
150315版画能

これは子供の様子だ。(タイトルは幼稚花?と書かれている)
150315版画子供

そして、戦争の絵もある。
150315版画戦中

全て、作成は明治時代のものなのだが、何でこのようなものがあるのだろう?
どうしたらよいのだろうか?

何の整理もしなで、これらを見ているだけで、1日かかってしまう。

シンビジウム5本

ここのところ暖かい飛騨続いたからか(薬の副作用が抜けたからか)体調が良いようだ。
それならば、断捨離に努めよう。

PC周辺を整理する。
・PCのケーブル類を捨てる。(延長コードや、コンセントも捨てる。)
・プリンターは(2台あったので)1台捨てる。(粗大ごみに出す。)
・ソフト類を捨てる。

これらは結局、仕舞っておいても使わない(古くなるから使えない)ものだ。
随分すっきりした。

一仕事したので、ブラブラと散歩に出る。
お昼をまわっていたが、あまり食べたくない。
入ったことのないお蕎麦屋に入るが、美味しくない。
(お蕎麦の硬さは、私好みなのだが。。。ガッカリ。)


お花の展示即売会をやっている。
綺麗だ。春がやってきたのだ。
しかし、鉢物は買わないようにしよう。
今ある鉢だけで(そんなにたくさんあるわけではないが)、水遣りは手一杯だ。

「切り花、如何ですか?」
ふと見ると、シンビジウムの切り花が売っている。(切り花はこれだけだ。)
種類が10種類ほどあって、とても綺麗だ。買っていって、仏前に上げよう。
(でも、10本は多すぎるから。。。)
「5本お願いします。」
「はい、どれにしますか?」

この青いの(ワイアンガー)と。。。
150314シンビジウムワイアンガー

この白っぽいの(ロイヤルスイート)と。。。
150314シンビジウムロイヤルスイート

あとは、このピンクの濃いの(エリザベス)と。。。
150314シンビジウムエリザベス

これ(マイフェア)と。。。
150314シンビジウムマイフェア

これ(小春日和)にします。
150314シンビジウム小春日和

私は、花の名前は全く分からないから、買う時は、‘これ’と言うしかなかったわけだ。
家に持ち帰ってみると、1本1本、花を包んだセロファンに名前が書かれていた。
嬉しい配慮だ。

更に、‘シンビジウムの楽しみ方’のチラシをくれる。
・週に一度は水を取り替えてください。その際茎の舌を少し斜めに切ってあげると長持ちします。
・1輪に切り分けて、グラスなどに入れても楽しめます。

リウマチ通院でいろいろ検査

今日は、リウマチの通院日なので(朝食は食べないで)病院へ出かける。

8時ごろ病院に着き、採血をする。
(待ち時間の表示が、25分になっている。)

その後、手足や胸のレントゲンを撮る。
(ここも沢山の人が待っている。)

その後、待合室の椅子に座って、診察の順番を待つ。
座りっぱなしだと、足が固まってしまうので、時折ウロウロと病院の中を歩く。

11時半ごろ、診察の順番がまわって来る。
「どんな調子ですか?」
「薬を止めたら、調子が以前のように戻りました。」
「やはり、副作用だったのですね。カルテに書いておきましょう。」

「今日のレントゲンの結果は。。。」
「手は、1年前とほとんど変わってないですね。」

「足は、ここ(足首)の骨がずれているようようです。リウマチの影響かどうか分からないのですが。このまま進むと歩けなくなってしまうので、歩くときに気を付けて歩いてください。」
「どっちへずれているのですか?反対側に重心をかけて歩けばいいですか?」
「反対側に傾けて歩くのは良くないので、頭のてっぺんを吊り上げられている感じで、足を真っ直ぐ進めるようにして歩いてください。」
(なかなか難しいな~。結局体重が重いと言うことかな?)


「これが、肺です。」
(免疫抑制剤を飲んでいるので、副作用として肺炎になりやすいから、肺の写真も定期的に撮る。)
「こっちが去年で、こっちが今日なのですが。。。」
肺に異常はなさそうだが、心臓を気にしているようだ。
「今日は、心電図を撮ってから帰ってください。」
(以前、心肥大だと言われたことがある。そのことではないのだろうか。)

診察を終えて、心電図を撮る。
(ここも、沢山の人が並んでいる。)

やっとのことで会計を終えて、薬局へ行く。
何と、薬の待ち時間が1時間半だ。

病院は、健康でないと通えないような感じがする。

魚久の粕漬定食

今日も(風はあるが)お天気が良い。
診療所の先生が言ってい‘5km散歩’をしなければ。。。

散歩と言っても、ただ同じ道をぼ~とお歩ていたのではだめだそうだ。
興味を持って、あちこち見ながら歩くのが良いと言う。

食べ物も、(いくら体に良いからと言っても)同じものばかりではダメで、いろいろなものを少しずつ食べるようにしなさいと言っていた。

散歩がてら、久しぶりに銀座へ行ってランチを食べることにする。
今日はお蕎麦ではなく、お魚にする。

京粕漬で有名な‘魚久’の銀座店に入る。
2時近かったのだが、満員だった。(席は、カウンター席を入れて20席ほど。)
でも、少しだけ待って座れる。

ランチのメニューは4種類(銀鱈、サケ、サワラ、三種)だ。
銀たら粕漬定食を頼む。
150312魚久の銀たら定食

さすがプロが焼いたから、焼き具合が抜群だ。
ご飯は、お代わり自由だが、(もう少し食べたいなと思ったが)一膳で止める。

お店を出てブラブラと歩く。
昔、母が「松崎せんべいが美味しい」と言っていたのを思い出す。
母へのお土産にしよう。

「このおせんべいは硬いですか?」
「はい、こちらは硬いです。柔らかいのはそちらの方にあります。」
「いえ、硬い方が好きなのでこれにします。」
(母は、硬いおせんべいが好きだった。)
それと、ザラメの付いたおせんべいを買う。
(ザラメのおせんべいも母は好きだったから。)

プロフィール

chococake55

Author:chococake55
働き盛りを過ぎて、リウマチと診断される。
だんだん症状は悪化する。もう寛解はないだろう。
残りの人生、どう生きる?

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