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認知症予防‘健康麻雀’

ケアマネさんから紹介されて、(ボランティアの方がやっている)健康麻雀サークルを見学に行く。

家からはちょっと距離があるし、時間的なことも考え、行く道の途中で昼食を食べることにする。
しかし、お弁当屋はあるのだが、食べさせてくれるお店がない。喫茶店もない。

やっと1軒、トンカツ屋さんを見つけて入る。
お客は誰もいない。
カウンターに座り、ロースカツ定食を頼む。
出来上がる間、いろいろ話しかけてみる。
老夫婦二人でやっていて、ご主人は82歳だそうだ。
子供は後を継がないが、健康のために、お店は続けて行きたいと言う。
今日は土曜日でお客が少ないが、平日のお昼は、そこそこお客が来るとのことだ。

ロースカツ定食が出来上がって来る。
決して上質なお肉ではないと思うが、(心がこもっているからだろう)美味しい。
味噌汁とお漬物は、奥さんが作ったのだろう、これまた美味しい。

「ご馳走様、美味しかったです。頑張って長く続けてくださいね。」
「はい、ありがとうございました。またお寄りください。」

トンカツ屋で長話をしてしまったので、麻雀サークルへ着いた時には、開始時間を過ぎていた。
(見学だからいいだろう。)
「こんにちは。ケアマネさんから紹介されてきたのですが。」
「はいどうぞ。」
ボランティアで自宅を提供しているようだ。

既に3テーブル(14人)で、麻雀をしている。
「麻雀は出来ますか?」
「並べたことはありますが、役も分からないし、点数も分かりません。出来ないと同じです。」
「じゃ、こっちへ座ってください。」
4代目の雀卓に、3人座っている。(指導者のようなのだ。)
「じゃ、始めましょう。」
(え?見学のつもりだったのだが。。。)

電動式ではない。
ガラガラと、手で牌を混ぜて積む。
「すみません。手がちょっと不便で。。。」
「大丈夫ですよ。ゆっくりやってください。」
(やっとこさで重ねる。)

3人の人は、指導者だから早い。
私は、足手まといにならないようにと、スピードを合わせることに大わらわ。
でも、何だか揃ったような感じがする。
「あの~、これで上がれるのでしょうか?」
「どれどれ。あ、凄い。xxxだよ。」(点数を言ったのだろうが、何と言ったのか分からない。)

それからは全く上がれない。(1回目はまぐれだったのだから、当たり前だ。)
コーヒータイムで、やっと、周りを見ることが出来る。
女性が多い。男性は(指導者3人を入れて)5人。
そのうちの一人は、100歳だと言う。@@
このお家の提供者は、84歳とのことだが、(お茶やお菓子の世話をしたりして)とても元気だ。
(何故、自宅を提供してまでもボランティアをしているのかは聞けなかった。)

最近、‘健康麻雀’が(認知症予防に良いと言うことで)流行っている。
(私よりずっと若い)友人も、‘女性だけの健康マージャン教室’に通い出したと言う。


プロフィール

chococake55

Author:chococake55
働き盛りを過ぎて、リウマチと診断される。
だんだん症状は悪化する。もう寛解はないだろう。
残りの人生、どう生きる?

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